11/30(金)
メトロで開催、ネットレーベルVol.4 Recordsのパーティへ遊びに。
佐伯誠之助君は佐伯君。ますます磨きかかったエロ芸。しかもダンスミュージック感がより強くなって踊ってる人も増えてて驚いた。フロアヒーロー。
以前ギターに「NO WAR」って書いてあったのがツボで見る度に笑えるくらい大好きだったのだけど消えててちょっと残念。

909stateさん初めて見た。渋さと安定感のアシッドトラック。numb’n'dubさんはフェスやスタジアムで沸くと思うスター性抜群のライヴ。格好良い!

DJ天さん、今回初めて知って驚いた人。荘厳な音からブレイクコア~チップチューン等幅広くかつストイックに構築するプレイ。めちゃめちゃ良くて感激。shex君は意外かつ流石なプレイ。独特のリズム感がshex君の持ち味。今回のDJプレイでも炸裂。

ind_frisさん、リズムが民族的ダブ的で、king of opusにも近い音で格好良かった。

まだまだ見たかったけど途中離脱。
12/10(土)
夕顔楼の忘年会で味園へ。今年は例年に比べて規模が少し小さいけどかなり過ごしやすく楽しかった。
忘年会終了後、外出たらちょうど真上で皆既月食。
帰り道を途中まで同じくした友人と別れた後、レイハラカミさんの誕生日イベント「広い世界」の為、メトロへ。
この日の朝、オキヒデさんから「今日1曲だけTANZMUZIKやるのでもし来れそうならぜひー」とお誘いメールを頂いていて、チケット完売で諦めてたけど行くことに。
到着したらsuzukiskiさんのライヴがクライマックス。DS10一台だけのバキバキな音が響いてた。その後シークレットゲストその2として、くるりの岸田さんが登場。その1は二階堂和美さんだった模様。
ちなみにイベント主宰+司会進行はRUBYORLAさん。
その後、U-zhaan+Rei Harakamiさんのライヴ。タブラさばき尋常じゃなかった。ラストの「川越ランデブー」ではイルリメさんがゲストボーカル。

soup diskの原雅明さんのDJ(めちゃめちゃ良かった)の後、AUTORAのライヴ。アルバム曲と新曲半分ずつくらい?のセット、聴き慣れた曲も進化。見る度に凄まじいことになってる気がする。身震いするほどの格好良さ。

この流れのまま、AUTORAのアキヲさんは引き続きステージに。オキヒデさん登場してセッティング。
いよいよシークレットゲストその3、TANZMUZIK。今回のような特別な日だからか、数日前に急遽出演が決まったとのこと。


アキヲさんのProphet、オキヒデさんのEMSとJD-800の数十秒の電子即興イントロの後、「A LAND OF TAIRIN」。これ1曲のみ。Sinsekaiのアレンジそのままにフルレングス。音抜け音圧バランス抜群。15年も前の曲とは思えない。
TANZMUZIKの生音は、太くてツヤがあってきれいで、EMS等のシンセ群のSEともあいまって最高…。「TAIRIN」1曲のみ、というのがまた良さを際立たせてたようにも思う。
オキヒデさんがライヴされるのも久々、更にTANZMUZIKとなればいつ以来なんだろう。
ちなみに僕はこの日初めてTANZMUZIKを見た。こんな日が来るとは。このような日に、しかも急に念願叶うとは…。TANZMUZIKについては思い入れが強すぎるので感慨深さこの上ない。
翌日の予定もあったのでTANZMUZIKの後のSaitoneさんのライヴ(凄く格好良い音だった)に後ろ髪引かれつつおいとま。
帰り道、TANZMUZIKのライヴを思い出したらグッときた。そんな帰りに見たお月さんのきれいなことよ。
そういえば、今年はINTERFERON/オリジナルKING OF OPUS/PALOMATIC/PC-8/タカハシテクトロニクスを、ちょうど1年前にはARMも見てるんだよなあ。
自分が音楽作り出して間もない頃に影響受けまくった方々のライヴを、この一年のうちに立て続けに見ることが出来てるとは…。
TANZMUZIK / A LAND OF TAIRIN (Live 1994.04.16)
12/15(木)
嵐山花灯路へ。



12/17(土)
かねてより行ってみたかったきんせ旅館(という名のカフェ)へ友人とともに。
雰囲気抜群。時間の流れがゆっくりな感じがある。何時間でもいてられそう。


その後、寒かったので蕎麦屋さんへ。やさいそばというつけ蕎麦らしき蕎麦を注文。美味。










