• [works] Asohgi Works ’12-01

    Asohgi Works。ここでは、リミックスや特定オファー物を中心に紹介。コンピレーション提供曲については、Asohgiのオリジナル作に収録しているものも多いため、一部例外を除き省略。コンピ参加タイトル等はRelease Log、ライヴ等出演イベントについてはLive Logに掲載しているのでそちらもご覧下さい。
    なお、本項は敬称略にて記載しています。


    2012-01
    elephant echo remix – for 鳥飼みやび 『ともしび』 2012.08.18 (2012) short cut

    ’12年作。
    ’12年8月、神戸で行われたイベント「ようようのつき」における鳥飼みやびの詞奏「ともしび」のために作成したリミックス。原曲のメインフレーズのみ抽出、音色を差し替えアンビエント/ミニマルミュージック的要素を強調、物語と舞台の演出に貢献した。

    詞奏(ことかな)は鳥飼みやび独自の言葉で朗読とほぼ同義。同ライヴにおいて、Asohgiは楽曲提供の他、BGMのミックスやチベッタンベル演奏など、音技師を担当した。Asohgi×鳥飼みやびのユニット・Aullo-gr [アウロ-グル] 活動のきっかけのひとつには、このコラボレートがある。
    なお、原曲は「elephant ep」に収録。電子音が飛び交うアッパーなテクノトラックでライヴでも度々披露。



    舞台芸術創造機関SAI 「イト」 soundtrack (2011/2012) digest

    ’11年作。’12年改変。
    11年5月駒込ラ・グロットで開催されたイベント「祭」にて初演、’12年7月王子pit 北/区域にて再演された、舞台芸術創造機関SAI 「THE AGE OF APOCALYPSE 2039 -イト-」のためのサウンドトラック。

    役者陣が本編上で台本を持ち振る舞う、半即興的要素を持つ舞台で、初演時にはAsohgiとCuuも舞台に参加、流れに沿って即興的に演奏する形式を取った(初演時2日目にはAsohgiと入れ替わりでUM-アム-のfujimiya.tvが演奏)。
    本番より数日前にAsohgiの参加も決定。当日はAsohgiソロのライヴも実施。「イト」参加にあたっては、演奏する楽器や素材の持ち合わせがないため、あらかじめ渡されていた台本を元にBGMの配置とそれに見合うトラックを渡航当日に作成し臨んだと記憶している。
    2012年版でも台本を持つという演出はそのまま、キャストも大幅に増えてよりスケールアップされた舞台が披露された。再演に際し、音質補正や部分修正を施して再提供したが、初演版とほぼ変わらない。またAsohgiは出演はしていない。
    2013年7月、2012年版がDVDとして発売。

    本作の公開にあたっては2012年版を採用。ひとつひとつが長いため、カットアップしダイジェストにまとめた。
    なお、13年8月時点で各トラックに曲名はない。

    初演後、4曲目を基調に大幅なリアレンジが施された楽曲「vessel」を制作、「funnel ep」に収録。



    赤江かふおパフォーマンス「夜光金魚 第拾参廻」
    http://asohgi.poolibra.net/archives/1454
    ’12年7月、大阪 味園ビルで行われたイベント「夜光金魚 第拾参廻」における赤江かふおのパフォーマンスセットを作成。イベント当日はAsohgiもバックで出演。パフォーマンス内容はザムザ阿佐谷で行われた「むさぼる 発売記念イベント」のものと同様。
    当日のセットリストは以下の通り。
    1.crimson lawn+KAFUO monologue
    2.baroque
    3.sakura no oto
    4.sun funnel
    5.Lapis Lazuli+NiNi0435



    赤江かふおパフォーマンス「むさぼる 発売記念イベント」
    http://asohgi.poolibra.net/archives/1454
    ’12年7月、ザムザ阿佐谷で行われたイベント「むさぼる 発売記念イベント」における赤江かふおのパフォーマンスセットを作成。
    当日のセットリストは以下の通り。
    1.crimson lawn+KAFUO monologue
    2.baroque
    3.sakura no oto
    4.sun funnel
    5.morn
    6.moon quartz
    7.Lapis Lazuli+NiNi0435



    紅日毬子 朗讀劇 「幻想第四次の記憶 -銀河鐵道の夜を讀む-」 soundtrack (2012) digest

    ’12年作。
    ’12年6月、浅草橋パラボリカ・ビスにて行われた、紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)の朗読劇「幻想第四次の記憶」のために書き下ろしたサウンドエフェクト。マンタム個展『夜 歩く犬―崩れた塔に向かう郷愁』の会期中に行われたもので、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を紅日毬子の解釈で朗読。マンタムの美術や舞台演出も加わり、本編を演出。
    本トラックはひとつひとつが長いループ状のため、カットアップしダイジェストにまとめた。

    0:00 教室時計
    0:40 活版場
    1:15 電球
    1:50 鉄道

    また、本編ではAsohgiの既発曲の他、各種BGMも使用され、演出に貢献。
    以下は本編で使用されたAsohgi楽曲リスト。

    終業の鐘: diveの子
    街に出る: woodplanet
    黒い丘: corona child
    鳥捕り: sky and arch (Satanicpornocultshop remix)
    無線室: ground seed
    曇りから晴れへ: kanransha
    石炭袋: blizzard sunrise
    黒い: shiki



    Asohgi / ストロベリーソングオーケストラ『観天忘奇譚』soundtrack (2012) digest

    ’12年作。
    ’12年3月、大阪 中津vi-codeにて行われた、ストロベリーソングオーケストラの演劇公演「観天忘奇譚」のためのサウンドトラック/サウンドエフェクト。同月、「観天忘奇譚 ORIGINAL SOUNDTRACK」としてanecdoteより発売。
    本トラックは曲数の多さや長尺な曲もあるため、カットアップしダイジェストにまとめている。

    「奇譚響-03」ではストロベリーのメンバーがメタルパーカッションを叩いている。「奇譚響-06」は「切断ダリア」(ストロベリーソングオーケストラ「切断の異學」収録)のエディット。
    「奇譚響-09」は「sun funnel」(「funnel ep」収録)「月化のワルツ」(「doris ep」収録)、「奇譚響-10」は「Lapis Lazuli」(「funnel ep」収録)を本公演用にリアレンジしたもの。

    Amazon、anecdote shopアニマアニムス匣ノ匣Sunrain Records等で購入可能。また、’13年8月、bandcampとDLmarketにて配信リリース予定。



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