• [diary] Aullo-gr/Asohgi 今秋のエントリー

    今年の夏から秋にかけて、ライヴやリミックス、楽曲提供などを行なっていましたが、実は以下のようなグランプリへエントリーしていました。
    特にAullo-grとしては秘密裏に立て続けに取り組んでいたものです。それらをご紹介したいと思います。

    ● PRIX PRESQUE RIEN 2013(プレスク・リヤン賞)

    フランスの作曲家/電子音楽家・リュック・フェラーリ氏(Luc Ferrari/1929-2005)の協会PRESQUE RIENにより隔年開催。氏のサウンドアーカイブを元に自由に作曲するという主旨の賞。
    こちらに「Aullo-grとAsohgiの名でそれぞれ作曲。それらが対となり、楽曲の順序・直列/並列(別聴き・同時聴き)・再生パターンなど自由」というコンセプトを持つ2曲(2曲で1曲とも言える)でエントリーしていました。

    惜しくも入賞できなかったのですが、先日アップされた講評の中に「二つの作品を同時に聴いてもいいし、別々に聴いてもいい、という作品」と触れられており、恐らく我々の作品だと思われます。

    「プレスク・リヤン賞2013(Prix Presque Rien2013)講評」 (全文)
    http://association-presquerien.hatenablog.com/entry/2013/12/26/145035
    最終選考の場に残っていたのであれば、とても悔しい結果となりました。
    しかしこのエントリーの作業で得たものは大きく、既に作品やライヴで応用が行われています。

    いずれ、この作品の発表を出来ればと思っています。お楽しみに。

    Luc Ferrari (英語/フランス語 ※音量注意)
    Luc Ferrari wiki (日本語)
    プレスク・リヤン協会(簡易日本語版)



    また、こちらにも参加してました。

    ● 観音寺ミュージックアワード (ノベルサウンズゲート~おとくち~)

    http://novelsounds.jp/otokuchi/award.html
    瀬戸内国際芸術祭2013の舞台となった伊吹島をテーマにしたコンクール。
    Aullo-grで1曲エントリー。こちらも最終ノミネートまで行くもグランプリならず。
    グランプリ受賞曲は既にiTunesで配信されてるそうです。また、全ての受賞曲、ノミネート曲の各発表が10月にあると告知されているのですが遅れてる模様?発表されたら再度お知らせしようと思います。

    ● Cytus

    http://www.rayark.com/g/cytus/
    http://wikiwiki.jp/cytus/

    台湾発のアプリゲームの楽曲コンペティション。その後、既にサイトやFBページでの発表はなされたのかな?
    Aullo-grで1曲エントリーしていました。


    いずれ、これらのエントリー作品も発表出来ればと思っています。
    また、これからも面白そうな企画があれば参加したいと考えてます。



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