• 0126 ライヴを見てきた

    1/26(火)
    大阪は戦国大統領へ。進さん企画「土竜の巣穴」。

    ・キム
    戦国のブッキングマネージャーにしてナイスガイ・キム氏のDJ。P-MODEL「SPEED TUBE」をかけてて「おっ」と毛が逆立った。

    ・しましまむしくん

    毎回可愛らしい暗闇のんびりパフォーマンスをするむし君。
    今回は音がゴビーガピーとノイジーだったけど、相変わらずのんびり。

    ・金属短波放送

    進さんと大橋さんのメタルパーカッション+短波ラジオの即興。
    今回は短波の音がやや引っ込みがちで展開もかなりあり、メタルパーカッションの響きの強弱/うねりもかなりあり、民族音楽的というか、かなりプリミティブな音になってたなあと感じた。かなりダンサブルでもあった。
    後で進さんはいまいちやった、と言うてはったけど、アンビエント度数を下げた生々しさも好きだし、音の響きも良かったのでこういう展開を図るのも良いかも知れないなーと思った。

    ・クリトリック・リス

    パンツ一丁の超日常的現実的ポエトリーディスコ!今まで何度か見た中でも一番良かったんじゃないか、というくらいのパフォーマンス。はちゃめちゃ具合、凄かったなー。メタルっぽいトラックで「ブラック・サバスを聞いてどうのこうの」言う曲が新境地。
    勿論「スウェッティー汗ぶっしゅぶしゅ」!途中、戦国を抜けて駅の方へ向かったりもしてた!

    ・fujii masahide

    東京より、堕空-dakuu-の藤井さんのソロ。過去にお会いしたり対バンしたりしてる本庄さん(元dip the flag)をドラムに、完成された「歌」を披露。ノイズと低音が綺麗に閉じ込められたギターを鳴らし、歌が溶けきらずに馴染み、ボトムの効いた音響感覚抜群のドラムが絡む、シンプルでありながら空間を埋め尽くす音と曲。
    この日、群を抜いて良かった。
    藤井さんの音はこれまで堕空の音源とYouTubeに上がっている幾つかの映像でしか知らなかったけど、ひょっとしてソロが一番良いんじゃないか?という気がした。

    ・アナログエイジカルテット

    進さんと親交深いバンド。ちょいゴシック、というかポジティブパンク的な音に女性の関西弁ボーカルが乗る奇妙な楽曲。ギターとベースが格好良かったけど、ドラムがのっぺりしていて体に染み込まず(一つ前に本庄さんのドラムを聴いていたからなおのっぺりとした感じを受けたのかも知れない)、トランペットとコーラスの人もあってもなくても良いような感じで、全体的にちぐはぐな印象を受けた。

    電車の加減があったので少しだけ見てから出た。
    もっとゆっくりして、藤井さんや本庄さんといろいろ話とかしたかったけど、いずれまた!

    藤井さんとはいつか対バンしたいと思う。


     Leave a reply