• 諸先輩方が熱い (’10.02.26)

    いや、もうほんと熱いんですよ。

    アキヲさん(TANZMUZIK/AKIO MILANPAAK)はSpeedometer.さんとのユニットAUTORAを展開されてるし、オキヒデさん(TANZMUZIK/CX-AUDIO-IE)はいよいよ活動再開しそうだし。
    http://okazakidaruman.blogspot.com/2010/02/blog-post_8604.html

    Convex Levelは去年急に、かつ遂に新作「New Moon 1st Contact」をリリースしたし。

    永田さんはZERO GRAVITY復活させるし、ExTの新譜はtakuyaさん(ExTのコンピに「Ignorant Jazz」「Dawn Of The Ghetto」という強烈な楽曲で参加してたクリエイター)だし。

    福岡ではイナオカさん(Syzygy Records)がライヴを活発に行っている模様だし。

    先日、TMZさん(NINA-NOHO)は僕のmyspaceのブログに「なにかのライヴに出たいなあと思ってます」なんてコメントを下さったし(まじでライヴ見たい)。


    10数年前のアンダーグラウンドなテクノの盛り上がり前後から、その後もアグレッシブに、或いはマイペースかつストイックに活動を続けていらした諸先輩方(勝手にそう思っている)の動きがここに来て盛り上がっているように感じています。
    それは勿論各人のペースのたまたまなタイミングなのかも知れませんが、高校生の頃に憧れてやまず、今なお影響を引き摺り続けている自分としては、ワキワキせざるを得ないのです。

    何が良いかって、この動きが全く懐古的じゃないところ。というか不変で普遍。前へ前へ。

    ここのところ身近で残念だったり酷いなあと思う話題があった一方、こういう動きが見れるというのはとても楽しみで、嬉しいなあと思います。
    自分も負けてらんないなーと思うわけです。



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