• 台湾行脚 その4-2 0724 台湾を喰らう

    7/24(土)続き
    前々日に行った渋谷センター街に似たエリアの近くにある、萬年商業大楼という商業ビルへ。
    おもちゃ屋が大変多い。コスプレショップ、漫画メインの本屋、服屋などがひしめき合っている。天井の低さといい質感といい、建物内の中野ブロードウェイにそっくり。タコシェやメカノがあってもおかしくない。


    館内をひとしきり回った後、センター街風味エリアを散策。服屋など見てから、阿宗麺線へ行き、台湾風味の素麺を食べる。
    素麺に近い麺に、とろみの効いたあんスープがよく絡む。少し麻辣を入れると更に旨い。



    その後、地下鉄で忠孝新生という場所へ移動。台湾における、秋葉原や大阪の日本橋のような、いわゆる電気街。地上も地下もある。

    街角の配線も凄まじい。

    商店にはタワーPCがガシガシ売られているが、隣に油物を作ってる店がある。屋根を見たら謎のタンクがひっくり返ってる。

    台北101をイメージしている(と勝手に思った)凄まじい形状のタワーなど売っている。ナイス台湾クオリティ。


    少し抜けると、駐車場みたいな場所に市が展開していた。ステージが組まれていて、抽選会らしいことが行われていたり。
    ここでもマンゴーかき氷を食べた。


    その後北投站(ベイトウ駅)へ。
    駅から少し行ったところにある露天温泉。

    混浴で、老若男女が自由に楽しんでいる。台湾の温泉では、水着を着用しなければならず、持ってないので受付で購入。
    一番大きいのを買おうとして、売場の女性にサイズを測られたら、受付のおっちゃんに日本語で「大きいよー」と言われる。大きいっすよ!
    程よいサイズの水着を選んでもらえた。

    中に入ると、シャワー兼着衣室があって、さくっと着替えてさくっと温泉へ。お湯は濃い目で、がんがん汗が出る。
    その場を仕切っているっぽい面白いおじいちゃんがいて、内外の要人を温泉に招待したり会合に立ち会ったことのある人らしく、その武勇伝を自前の資料や写真コピー(を防水対策したファイル)とともにガンガン語る。面白いなー。長いなー。
    しっかり温まって汗が吹き出すけど、後で体がすっきりさらりとする心地良さ。
    温泉を後にする頃に、先のおじいちゃんはマウンテンバイクで去って行った。タフだなー。

    台湾のケンタッキーことT.K.K.に入って軽く食事をした後、一旦ホテルへ帰る。
    近くの本屋で軽く時間を潰す。音楽雑誌の表紙が格好良い。

    その後、タクシーで移動。

    Fan Chiangを筆頭に、まさに拷秋勤クルーが大集合。足立さんとも久々の再会。

    そして夜の飲茶会。




    漏れ無く絶品!絶品!!
    濃厚な美味を味わい、濃厚な話を山ほど聞いたりしてひたすら堪能。大満足。
    明日のイベントでの再会、明日来れない方へのまたの再会を約束し、解散。

    台湾に来て以来の様々な濃い日々を経て、いよいよメインの明日へ。


    この日出会った動物。
    忠孝新生で見た散歩犬

    この日見かけた文具。

    この日見かけたプロフィール。



    台湾行脚 vol.2 ‘10.07.24-07.26

    続く。


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