• 台湾行脚 その4-2 0724 台湾を喰らう

    7/24(土)続き
    前々日に行った渋谷センター街に似たエリアの近くにある、萬年商業大楼という商業ビルへ。
    おもちゃ屋が大変多い。コスプレショップ、漫画メインの本屋、服屋などがひしめき合っている。天井の低さといい質感といい、建物内の中野ブロードウェイにそっくり。タコシェやメカノがあってもおかしくない。


    館内をひとしきり回った後、センター街風味エリアを散策。服屋など見てから、阿宗麺線へ行き、台湾風味の素麺を食べる。
    素麺に近い麺に、とろみの効いたあんスープがよく絡む。少し麻辣を入れると更に旨い。


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  • 台湾行脚 その4-1 0724 台湾は日本を着る

    7/24(土)
    行脚も折り返し。台湾のどこそこで感じるあの香りにもすっかり慣れてきたらしく、気にならない。

    昼過ぎ、曇天。昨日、高雄~台中にかけて電車移動した際に降った雨が来るかもなあと思う。


    炒飯を食おうということで移動。当初探していた店が見つからなかったらしく、近くにあった店に入る。
    数種類の具材から選んで作ってもらえる。自分は羊肉を注文。
    何ともファンシーな紙ケースにぎっしり詰まる炒飯。豆腐入りのスープもついてくる。こういう形状だが、店内で食べることが出来る。
    あまりギトギトし過ぎておらず、食べやすい。スープは日々鼻にくる、台湾の香りと味。旨い。


    今日は、昨晩のクラブとは真逆、オタクの祭典、台湾のコミケ「Fancy Frontier」に行くことに。
    まさか東京の最大規模のコミケより先に台湾コミケに行くとは思ってもみなかった。

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  • 台湾行脚 その3-2 0723 一言の縁と台中の渦とVIPの思惑

    7/23(金) 続き
    高尾駅で特急「自強号」に乗り、北に向けて約2時間半。
    工場地帯、田園風景、街並みがぐるぐると流れる。

    車内はほどほどの混みよう、学生さんが目立つ。「自由席」チケットを買ったので空いてる席に座ってのんびりと過ごす。
    幾つかの停車駅。新たに乗ってきたお客さんが指定席チケットだったようで、席を譲る。指定席と自由席の車両の区分はあるのかな?と自由席を探すがそれらしい区分はなし。
    添乗員のおばちゃんに尋ねたら「no sheet!」。座席なし、と。どうも、指定席と無座(座席なし≒自由席?)があったらしい。
    仕方ない。座席の余裕はあるから、適当に座って、また指定席のお客さんが来たら退くことに。観察してると、座席移動する人が多かったので割と普通のことなのかも知れない。

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  • 台湾行脚 その3-1 0723 高雄で南臭まみれ

    7/23(金)
    昼過ぎから移動。台湾の新幹線、台湾高速鉄道・HSRに乗車。
    車体が日本製(のぞみ)。

    切符と改札が西欧製(ドイツだかフランスだか)。

    開業に到るまで相当ややこしかったらしく、システムやらも日欧混在。

    発車間もなく、事前に買い込んでいた駅弁を頂く。丼っぽい盛り合わせのお弁当。旨い。

    台湾島西部を一気に南下。
    この日は曇り空で、エリアによって天気が移り変わりまくり。豪雨だったり晴れたり。湿気は相当きつい。

    終点、左營(ズゥオイン)駅に到着。HSRは将来的に高雄駅まで伸びるそうだが、現在は左營駅まで。
    ここから乗り換えて、高雄(カオシュン)駅へ到着。

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  • 台湾行脚 その2-2 0722 台湾を上る下る

    7/22(木) 続き
    グーンと高いところ、台北101に到着。
    高さ509.2メートル。地上101階、地下5階。世界2位。
    高い。ひたすら高い。

    展望台は地上89階。天候が良いと91階の屋外展望台にも出られる。
    展望台のエレベータを待つ行列。平日にも関わらず混雑している。観光客が多いと思う。僕らも同じ。


    エレベータに乗り込む。添乗員さんが中国語/英語/日本語で説明。程なくして天井のイルミネーション銀河がキラキラと光る。
    間もなく到着。耳の塞がる感じもあまりなく、快適かつ速い。

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