• 台湾行脚 その6 0726 台湾は続く

    7/26(月)
    さて最終日。無駄なく行動。
    台北科技大学(Fish LINN君の母校らしい)前でFan Chiang君ジェシー嬢と共に待ち合わせ。

    美味しい点心を食べに行こうということで移動。

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  • 台湾行脚 その5-2 0725 台湾でライヴやてきた

    7/25(日)続き
    壮大にうずたかく聳える、台湾大学。

    敷地も大変広く、新しい建物もあれど、帝国大学。そして先日はコミケ、今日はライヴ。キャンパス内での場所は違えど、二日間連続で来るとは。
    雨雲は去ったらしく一安心。ただし湿気は凄い。

    良い塩梅。


    さて、Beastie Rock Festival。
    会場に着くと当然イベントは行われていたが、始まって間もないという。昼の雨で一時中断、再開したのが相当遅かったらしい。この時点で2時間近く押してる。
    予想通り、持ち時間を10分縮めてくれとのこと。そもそも台北に到着した時点でも時間短縮の連絡がきてたし。

    その割に他のバンドが準備に手間取る割に本番は持ち時間以上やったりして段取りを崩しているのに、と怒ってはいけない。リハ時間を分けて考えていなかったオーガナイザーの不備である。
    そもそもリハと本番を分けて考える習慣があまりないらしい(これはpeople’s recordsの足立さんの談)。

    タイムテーブルはご覧の通り。

    イベントのトリの再見奈央というバンド、ずーっと物販ブースでCD売ったりしてたみたいなのに時間ガンガン押しまくってて不憫に思う。

    それにしてもあからじめこういう情報が入っていると、気構えが全然違うし、台湾の空気とか国民性なんかに多少なりとも慣れたのかも知れないな、とも思う。
    いろんな経験を踏んでおくものだなあと思う。
    というわけで、自分のライヴはセットをガッチリと組み込んでいるので構成変更は大変面倒ではあるけれど、面白くなってきた。
    音声出力のチェックしたら即スタートしなきゃだな。幸い、音は良い。

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  • 台湾行脚 その5-1 0725 台湾のハレとケ

    7/25(日)
    前日ほどではないけれど雨降り。
    今回出演となったライヴイベント・Beastie Rock Festivalは、元々は土城彈藥庫という台北の南よりにある廃墟で行われる予定だったが、手続き不備(書類不備だったかな)で使用許可が下りず、急遽台湾大学の広場で行われることになった。
    今日の天気は気がかり。

    集合時間が17時。イベント自体は昼過ぎくらいからスタートのはずなので、この時点でリハ無しだとわかる。
    面白くなってきた。

    今日は集合時間まで各自自由行動。何となく掴んだ地理感で、疲れ過ぎない程度に動くことにした。
    ホテルを出ると、1階の広場でフリーライヴが行われていた。
    こういうバンドなのかも知れないし、ドラマか何かの宣伝かも知れない。ビジュアルの良い二人組がしっとり歌い上げていた。

    雨にも関わらず、聴衆はなかなかに集まっている。自分らのライヴもたくさん見てもらいたいなーと思いつつ地下鉄へ。

    2日目に、北の終点の淡水(Danshui)に行ったので、逆に行ってみようと思う。

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  • 台湾行脚 その4-2 0724 台湾を喰らう

    7/24(土)続き
    前々日に行った渋谷センター街に似たエリアの近くにある、萬年商業大楼という商業ビルへ。
    おもちゃ屋が大変多い。コスプレショップ、漫画メインの本屋、服屋などがひしめき合っている。天井の低さといい質感といい、建物内の中野ブロードウェイにそっくり。タコシェやメカノがあってもおかしくない。


    館内をひとしきり回った後、センター街風味エリアを散策。服屋など見てから、阿宗麺線へ行き、台湾風味の素麺を食べる。
    素麺に近い麺に、とろみの効いたあんスープがよく絡む。少し麻辣を入れると更に旨い。


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  • 台湾行脚 その4-1 0724 台湾は日本を着る

    7/24(土)
    行脚も折り返し。台湾のどこそこで感じるあの香りにもすっかり慣れてきたらしく、気にならない。

    昼過ぎ、曇天。昨日、高雄~台中にかけて電車移動した際に降った雨が来るかもなあと思う。


    炒飯を食おうということで移動。当初探していた店が見つからなかったらしく、近くにあった店に入る。
    数種類の具材から選んで作ってもらえる。自分は羊肉を注文。
    何ともファンシーな紙ケースにぎっしり詰まる炒飯。豆腐入りのスープもついてくる。こういう形状だが、店内で食べることが出来る。
    あまりギトギトし過ぎておらず、食べやすい。スープは日々鼻にくる、台湾の香りと味。旨い。


    今日は、昨晩のクラブとは真逆、オタクの祭典、台湾のコミケ「Fancy Frontier」に行くことに。
    まさか東京の最大規模のコミケより先に台湾コミケに行くとは思ってもみなかった。

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