• [Live] 6/25(日) at 東京 高円寺 RAID=GIG 「Joy Ride」



    Asohgi、5月の京都ライヴに続き、またまた久々(2年近くぶり)の東京ライヴ、テクノイベント「Joy Ride」に出演します。
    共演にはOmodaka(寺田創一)さん、Kaz Mashinoさん、Kohei Sakaeさん等。

    ぜひお越し下さい。


    Joy Ride vol.232
    6/25 (sun) 高円寺RAID=GIG
    東京都杉並区高円寺南4-40-2 サンホワイトビル地下1階 (JR高円寺駅 北口 徒歩5分)
    http://raidgig.net/

    open / start 17:00 / 17:30
    adv / door 2,000円 / 2,500円 (+1D)

    ▼Live
    Omodaka
    http://www.fareastrecording.com/mt/

    Kaz Mashino
    http://soundcloud.com/kazmashino

    Yasuo Sato
    https://soundcloud.com/yasuo-sato/

    Kohei Sakae
    http://soundcloud.com/coook

    chinaprove
    https://soundcloud.com/chinaprove

    HMBG
    https://soundcloud.com/hmbg

    Asohgi
    http://asohgi.poolibra.net

    ▼ご予約
    Joy Rideメールアドレス
    Asohgiお問合せフォーム
    またはAsohgiのtwitterやFBのDMへどうぞ

    ▼Joy Ride
    http://blog.goo.ne.jp/joyride2006/e/8f678146af86926944f9f5d50a5e0540

    Asohgi 2013年出演時の映像


  • [Live] 5/6(土) at 京都木屋町 cafe la siesta 「On The Flip Side」



    Asohgi、半年以上ぶりの(しかも京都を拠点にしながら地元で3年ぶりの)ライヴです。
    cafe la siestaにて、分解系レコーズVirgin Babylon Recordsなどでの活動でも知られる Go-qualia さん等が出演。

    ぜひお越し下さい。

    2017.5.6(sat)
    On The Flip Side
    at 京都 木屋町 cafe la siesta

    open: 20:00-1:00
    cover charge : name your price

    Live:
    Go-qualia 
    Asohgi
    foilverb
    しねしねこうせん

    DJ:
    KAZ a.k.a.HIGE
    Overskill
    dj master kohta

    ■venue: 【cafe la siesta – 8bit edition!!! -】
    京都市中京区四条西木屋町上ル紙屋町366 レイホウ会館1F
    web: http://cafelasiesta.com

    【time table】
    2030 master kohta
    2130 しねしねこうせん
    2200 foilverb
    2230 Asohgi
    2300 Go-qualia
    0000 Overskill
    0100 KAZ a.k.a.HIGE


  • [release] Asohgi / anode, cathode





    ANCDT-026 Asohgi / anode

    label: anecdote
    price: 750yen
    release date: 2017/02/10

    1. n/f under
    2. new decode
    3. paraffin

    前作「intejection ep」から半年足らずのリリースは、3トラック収録の2連作「anode」「cathode」。
    まずは「anode」から放ちます。

    ******





    ANCDT-027 Asohgi / cathode

    label: anecdote
    price: 750yen
    release date: 2017/03/10

    1. butterfly sink
    2. yueliu sync
    3. particle ballet 4.1

    前作「intejection ep」から半年足らずのリリースは、3トラック収録の2連作「anode」「cathode」。
    もはや原型を留めない”particle ballet”最新版を含む「cathode」が続きます。

    ******

    1月の「variation one」に続く3ヶ月連続リリースその2+その3。
    Asohgiの3曲入2連作として、2月に「anode」3月に「cathode」を発表しました。

    Asohgi作品やanecdoteのレーベルマークなど、何かと協力してもらっているc355p001によるAsohgi新ロゴをあしらったジャケットを添えて、bandcamp、また2月より稼働しているオンラインショップanecdote on boothにて配信中です。

    ぜひお聴き下さい。

    anecdote on bandcamp:
    https://anecdote.bandcamp.com/album/anode
    https://anecdote.bandcamp.com/album/cathode

    anecdote on booth:
    anode https://anecdote.booth.pm/items/427744
    cathode https://anecdote.booth.pm/items/451845


  • [release] Junpei Onodera / variation one





    ANCDT-025 Junpei Onodera / variation one

    label: anecdote
    price: name your price
    release date: 2017/01/20

    1. mq#011 redaccorde 002
    2. mq#012 redaccorde 003
    3. mq#010 redaccorde 001
    4. redaccorde 004


    Junpei Onodera aka Asohgi plays accordion and looper
    1shot rec, no edit. -> normalize

    Please listen, imagine and create.

    Asohgiの小野寺 隼平が、小型アコーディオンとループエフェクトで試みる即興、或いは現象。
    soundcloud.com/moonquantize にて公開済の3トラック+新録1トラックを収録。それぞれ一発録り、若干の音量・音質補正以外は一切の編集を行わず仕立てました。

    ******

    2017年も既に20日以上経ってしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。

    さて、昨年10月リリースの「interjection ep」「anotherscore(2000-2015)」からあまり間を空けずに発表した新作は、かねてより少しずつ取り組んでいた小型アコーディオンとループエフェクトのみを使用した作品集。かなり久々な本名のJunpei Onodera名義での発表です。
    Asohgi的な打ち込みも構成を組み替えるような編集もない、一回限りの演奏を4つ封じ込めました。

    今作はbandcampにて投げ銭の形式を取っています。ご自由に価格を決めてご購入ください。
    金額入力フォームで「0」と入力頂ければフリーダウンロードも可能です。

    ぜひお聴きください。

    anecdote bandcamp:
    https://anecdote.bandcamp.com/album/variation-one


  • [release] anotherscore(2000-2015) appendix:部分解説



    10月10日にリリースした最新作「interjection ep」「anotherscore(2000-2015)」、お陰様で早くも好評でありがたい限り。

    さて今回は普段あまり行わない事をひとつ。
    「anotherscore(2000-2015)」について、過去曲集という性質と経緯から少しばかりの解説、事の背景を添えておこうと思います。
    知らなければ楽しめない、なんてことはありませんが、読んで頂いてほんの少し深みに嵌って頂くのもよろしいかと。

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    「anotherscore(2000-2015)」(以下、本作)のリリース文にもある通り、ライヴやコンピで発表していながら単独作への収録の機会を逸していた曲を中心に、完全未発表曲も含めて選曲、編纂した作品となりました。一部作り直した曲もあります(後述)。
    製作においては当時の完成形をそのままに、音質の再補正を行なっています。

    -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

    1. Launch the Life
    10. morn of the ruins named cyberia
    ブレイクコアレーベル・OthermanRecords が2010年に企画制作した、フリーダウンロードのlainオマージュ/イメージコンピ「la-incarnation」に提供。Asohgi含めブレイクコアに留まらない(むしろブレイクコア率は低い)楽曲が並び、発表から6年も経つが今も時々話題に上がる。
    Asohgi楽曲には「世界観を一番把握してる」との賛辞を頂いた事も。

    2. janome gear
    3. gachirin
    作成時期に数回ライヴで披露。ダンスパフォーマンスのためのミックスセットに使用した事もある。

    4. tochka
    テクノ・エレクトロ・ヴェイパーウェーブ等の作品をbandcampやCDでリリースしているNew Masterpiece主宰・hitachtronics 氏による *HTC communications より2012年に発表されたブリープテクノコンピ「BLEEPING SUBWAY volume one: GINZA Line///」 に提供。一部リード系フレーズに使用したソフトシンセ以外、全てKORG monotronで作った音色で構成。

    5. sui
    6. kikyu
    完全未発表曲。

    7. radio spinning
    12. spinning 131.7
    オリジナルはAsohgiの前名義・阿僧祇1905時代の作品で、1999年頃には完成している。
    今回、当初2011年に製作したバージョンを収録予定だったがクオリティの面から取りやめて全体の60%を再構築、ダブを通過して「131.7」と改題し着地。
    「radio~」は「131.7」のイントロダクションであり、本作の折り返しとして配置した、「ほぼ中間地点」。

    8. lunar ball
    「spinning」と同時期、阿僧祇1905時代の作品。2001~2004年頃のライヴセットには常に組み込んでいた(と記憶している)が、当時の単独作にも過去曲集「moon quantize 1998-2009」(2010年リリース、2013年version1.5として再発) にも未収録。
    2014年頃にオリジナルデータを発掘、リマスタリングを施したテイクを収録。ようやく陽の目を見る。

    9. crimson lawn
    広島を拠点に活動する skip club orchestra 氏が2012年に企画制作したフリーダウンロードコンピ「Rejected Dance Music」 収録曲。制作当時のAsohgiテイストをほぼそのままに、ノンビートではないアプローチで踊れないダンスミュージックを模索。

    11. tumi-kor-ot
    完全未発表曲。この後、解体再構成を経た「glosscube」という楽曲として「doris ep」(2010年)に収録。

    13. tenbin
    作成時期に数回ライヴで披露。同名異曲が1995年頃に存在。


    anecdote shop:
    http://asohgi.cart.fc2.com/ca2/30/p-r-s/