• [works] Asohgi Works ’11

    Asohgi Works。ここでは、リミックスや特定オファー物を中心に紹介。コンピレーション提供曲については、Asohgiのオリジナル作に収録しているものも多いため、一部例外を除き省略。コンピ参加タイトル等はRelease Log、ライヴ等出演イベントについてはLive Logに掲載しているのでそちらもご覧下さい。
    なお、本項は敬称略にて記載しています。


    2011
    かふお初個展「主観の延長上にある客観」

    http://asohgi.poolibra.net/archives/1227
    ’11年11月、京都 汚点紫(しみむらさき)で行われた赤江かふお個展「主観の延長上にある客観」の会期中に行われたライヴボディペインティングショウにAsohgiが楽曲提供+ライヴ参加というかたちでコラボレート。
    AsohgiのライヴセットをBGMに、かふおが自らの体にボディペイントを施していくという内容。
    当日のセットリストは以下の通り。
    1. the princess trapezium+KAFUO monologue
    2. giggling for moon daughter
    3. moon quartz
    4. NiNi0435
    5. Lapis Lazuli
    このコラボレート以後、かふおへのショウ音源提供・コラボレートが引き続き行われる。また、音源の冒頭や末尾にかふお自身のモノローグ音声が付加されるのもここから。



    虚飾集団廻天百眼 十発目本公演 『少女椿』

    http://www.kaitenhyakume.com/xxx/archives/1057 ←※ページ展開と同時にサントラダイジェストが流れます。
    ’11年作。
    虚飾集団廻天百眼の本公演「少女椿」(原作:丸尾末広)において、ヲノデラジュンペイ(Asohgi)名義で劇伴の編曲やマスタリング等を担当。
    担当した楽曲・項目は以下の通り。
    ・「阿僧祇式桜花爛漫」 編曲 (歌: 廻天百眼暗黒合唱団 / 作詞: 石井飛鳥 / 作曲: TETRA。, 目黒ネグロ)
    ・「宿命行進曲」 ミキシング/一部編曲 (歌: 有栖川ソワレ / 作詞: 石井飛鳥 / 作曲: 紅日毬子, 犬神明 / 編曲: 紅日毬子)
    ・「お月さまが見てる」 ミキシング (歌: 有栖川ソワレ / 作詞: 石井飛鳥 / 作編曲: 大島朋恵)
    ・CD 『少女椿 サウンドトラック』 マスタリング

    「阿僧祇式桜花爛漫」(原題:「桜花爛漫」)は廻天百眼の作品「死ぬ機械」(’10)の劇中歌であり、「少女椿」劇中においても廻天百眼の他作品の場面とともに登場し、本作が使用された。
    編曲にあたって、より機械的でノイジーな的要素を強調、ブラスやティンパニまで歪曲、ボーカル・コーラス隊も新録音し、大げさにまで禍々しいインダストリアル交響曲に進化。「少女椿」上演後も、廻天百眼のライヴショウやイベント等でも頻繁に披露される、重要レパートリーのひとつとなっている。
    なお、「阿僧祇式桜花爛漫」というタイトルは廻天百眼主宰・石井飛鳥が名付けたもの。

    各曲とも「少女椿 サウンドトラック」(’11)収録。
    なお、CD版は完売。DLmarketにて配信リリース中。



    Loco / UGA Sun Asohgi Remix (2011) short cut

    ’11年作。
    ASTROID主宰レーベルSUBJECT RECORDSのコンピレーション「Relation 2 Relation」収録。

    ASTROIDとFranz SnakeによるユニットLocoの楽曲「UGA Sun」をリミックスリレー(例えば、2曲目の人は3曲目の人を指定。3曲目の人は”2曲目の人のトラック”をリミックスし、4曲目の人へ指定・リレーしていく、という流れ)。つまり、Asohgiが手掛けたリミックスは、Asohgiを指定したASTROIDのリミックストラックをリミックスした、ということになり、Asohgiの次のtakuyaは、Asohgiのリミックストラックをリミックスした、という流れになる。

    本企画は各トラックの仕上がり等を主宰以外はリリースまで確認できないルールが敷かれていたが、本作においては例外的にASTROIDから「Asohgiの楽曲・blizzard alchemy(alchemy ep/moon quartz収録)のようなアッパーなテクノトラックを聴きたい」とリクエストがあり、それを反映したものとなっている。
    具体的には、Asohgi本来のインダストリアルを思わせるリズム音色やSEノイズ系統は維持しつつ、AsohgiやASTROID共通のルーツである「90年代テクノ」を意識した仕上がりとなっている。



    SSZK / 破瓜のおと Asohgi reconstruction (2011)

    ’11年作。
    SSZK(シキソクゼクウ)の4曲入CD「破瓜のおと」表題曲のAsohgiリミックス。「破瓜のおと」(’11)収録。
    SSZKの音素材をふんだんに使用しながらも段々と怪異の色が濃くなり電子音が輪をかける異様な展開のトラック。
    リリース前後より同バンドのオープニングSEとして使われた模様。



    NiNi0435 – ニニ / 04:58 Asohgi_rmx (2011) short cut

    ’11年作。
    UM -アム-の別ユニット・ニニの1stCD「春には煙の花を蒔き、太陽の標本を集めて過ごした。」収録の「04:35」のAsohgiリミックス。ミニアルバム「冬には窓ガラスの内側、サクリフィチオスの群をベッドに眠り、外側には、リスと死神が笑っている。」収録。

    縦横無尽にテープが裁断されるイントロに始まり、執拗にカットアップ&コラージュされるボーカルトラックに、かすれたシーケンスとリズムが絡む、アンビエント性を含むもあまり類のないサウンドとして仕立て上げた。
    タイトルの「04:58 Asohgi_rmx」はニニの指定によるもの。ニニの楽曲には特定の曲名はなく、曲の時間がタイトルと同義となっているため、リミックスの曲時間に準じてタイトルが付けられた。
    なお、「冬には~」は13年8月現在入手困難の模様。

    バスドラムやリズム系統が付加強調されハードな印象を持つバージョンが存在、「funnel ep」に収録。今回アップしたのはこのバージョン。「funnel ep」収録時のタイトルは「ニニ / 04:35 (Asohgi 2nd reconstruction)」だが、現在は「NiNi0435」と名付けている。
    また、Asohgiオリジナル曲「Lapis Lazuli」(「funnel ep」収録)とミックスされたバージョンも存在。正式リリースには至っていないが、Asohgiのライヴにおいて度々披露されている。



    SoundWitch / UNFINISHED COLOR (SoundWitch with Asohgi)

    http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_srch_drd_B005M6BOUW?ie=UTF8&field-keywords=SoundWitch%20with%20Asohgi&index=digital-music&search-type=ss
    ’11年作。
    SoundWitchの楽曲「UNFINISHED COLOR」のAsohgiリミックス。リミックスアルバム「WICCAHOLIX」(’11)収録。
    原曲のサビを省き、沈み込むストリングス・打ち付けられるインダストリアルなハンマービート・蠢く電子音が、やもすれば地味とも取れる程に淡々と響く、サスペンス的雰囲気も見受けられる仕上がり。
    CD版はSoundWitchライヴ会場、通販、HMVで購入できる模様。またiTunesototoyAmazon MP3で配信リリース中。



    「魔法少女☆ニコ★イマジュ!」ジングル/アイキャッチ (2011)

    ’11年作。
    友人のいぬお(新星急報社)が毎年4/1のエイプリルフールにtwitterにて行なう創作の第二弾「魔法少女☆ニコ★イマジュ!」の盛り上がりに触発され、アニメでのサブタイトルやアイキャッチ(CM前後に挿入されるカット絵)でのBGMをイメージ。Asohgiとしては非常に珍しい、ガバ/ハードコア/ブレイクビーツなトラック。
    当時soundcloud上にアップしていたものを再公開した。



    CM for Podcast (2011)

    ’11年作。
    某CMコンテストにエントリーした際のトラック。
    ここには、CMに関する素材は全て省いたものをアップ。


     Leave a reply