• [diary] stage Log: SAI 1108-09 イト(変異)大阪, 1124 イト(展示)東京

    SAI「イト 2014」の記録。大阪/東京の計3日間に参加しました。
    3日間をまとめて振り返ろうと思います。

    11/8(土), 9(日) 『イト2014-変異する演劇』 at 大阪 梅田 AManTo天然芸術研究所

    大阪編。会場のAManTo天然芸術研究所は、大阪は中崎町にある古長屋をリノベーションした一角にあります。



    8、9日ともプライベートショット程度で本番やリハ時の写真がないのはあしからず。
    8日のワークショップ時の写真がかろうじて。

    身体や頭を柔らかくしてから本編にかかろうという雰囲気を感じました。
    ちなみに自分もWSに参加、音楽担当なのに一番動いてたようです。開放される感覚があって気持ち良かったです。

    ストロベリーソングオーケストラの伐子さんが一般公募でWSから参加されたり、他にも各人の立ち振舞の違いが見えたりして面白い機会でした。
    音楽部隊としては、特に9日にCuu-さんとノイズセッションめいた展開を模索・構築したりして、イトに静かながら新しいエッセンスを導入。本番前にCuu-さんと打ち合わせる中でノイズ的アイデアのレクチャーをしたりしました。
    ちなみに「ナナホシ」のところ、大阪ではAsohgi「blizzard alchemy」を使いました。半ば思いつきとはいえ、久々に披露。
    両日とも本番後にアフタートークも開催。

    2日間の模様はSAI公式FBページのアルバムでもご覧頂けます。
    SAI FBページ「イト-変異する演劇(大阪)」


    11/24(月祝) 『イト2014-展示する演劇』 at 東京 日本橋 CGNクリエイションギャラリー日本橋箱崎

    東京編。日本橋のギャラリー、CGNにて。


    キャストがフルメンバーかつオールスター的。かつ初演とも2012年版とも違う雰囲気。
    登場人物も形式(台本を持ち読みながら進行する)も同じながら、どこか何か違う。


    しかしテンションはすこぶるアッパーでした。


    13時~と16時~の計2回公演。
    2回目で機材の設定ミスをしてしまいどえらい事になったのですが、藤宮さん aka fujimiya.tvさんが機転を利かして下さったりして何とか進行、その後は無事に終えるなどありました。こんなトラブル滅多にないだけに焦りました。んー悔し。
    それらも全て、あのシュレッダーを通って満ち満ちたあの海に溶けてますでしょうかね。

    さて。
    こちら音楽部隊と主役。


    こちら準主役や踊る人や音の人。SAIの公演展示を背に。


    こちら終演後にフルメンバーにて。


    セカイ役の大島朋恵さんとは前日のりくろあれ公演「ツキトコトリ。」もあり、実質の連続共演。
    個人的にはツアーのような気分もあったりしました。

    大阪/東京と計3日間4公演に参加。音楽担当ながら舞台の現場で音を展開し続けるというのあまりない経験のような。
    少なくとも自分にとっては初めてくらいどっぷりと味わいました。

    その他の写真はこちらに。
    Live2014 1108, 09, 24 SAI “イト”

    こちらもSAI公式FBページでご覧頂けます。
    SAI FBページ「舞台芸術創造機関SAI展&イト-展示する演劇」

    「父」を演じたこもだまりさんのブログもご紹介。秀逸な詳細あり。
    御礼1)舞台芸術創造機関SAI「展示する演劇- イト2014」(1/2)
    御礼2)舞台芸術創造機関SAI「展示する演劇- イト2014」(2/2)


    主宰・倉垣さんの総まとめ。
    倉垣ノ記「10年やってみた。「展示~イト2014」回想録」

    ちなみに、「イト」の音は初演時に半即興で披露した時から基本的に何も変わってません。回を重ねる中で多少音を補正したり、その程度。このように続く音もあるのだなあ、と、音を担った立場から思いつつ。
    ご来場頂いた皆様にも、出演参画された皆様にも鳴謝を。


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