• 東京行脚 0327-0328

    3/27(土)
    渋滞により、30分遅れで新宿着。
    停留所を降りて目の前のスターバックスで軽く朝食。
    ほどなくして梶ヶ谷BUBBLE-Bスタジオに移動。

    BUBBLE-Bスタジオにトイトイちゃん、ゆうみさん、マルヒロヤさんが集合。
    小田原に向かう前に、梶ヶ谷公園に行く。一部では伝説の「エルカジまつり」開催地。


    その後、一路小田原。
    そして「あじわい回転寿司 禅」。2度目。
    http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14030491/
    http://ameblo.jp/aziwai-zen/

    お昼時でとても賑わっている。
    そんな中でも西尾店長はしっかり覚えていて下さっている。何とありがたいことか!



    今回も絶品の数々。あれこれサービスまでして下さり尚ありがたい!
    (写真撮り忘れたけど、玉子焼きが恐ろしく美味しゅうございました)


    ごちそうさまでした!!!!!

    その後、お花見がてら小田原城。まだ三分咲きというところだったけど綺麗。
    小田原城の少し奥にある寂れた遊園地も良い味。



    梶ヶ谷に戻り、昭和30年代くらいから今も薪で炊いている銭湯へ。
    テーブルゲーム筐体(多分動かない)、やたら熱い(温度調節できない)シャワー。良い按配。
    がっつり暖まる。


    その後、一路横浜、都筑PA(第三京浜)。車好きオフが行われてる様子を観察。真夜中の社会見学。
    ワゴン車のみのコミューンに衝撃を受ける。世の中は広く深い。

    その後、謎のファミリーマートへ。


    駄菓子とベーゴマが充実し過ぎてて吹く。

    一旦戻り、BUBBLE-B行きつけのバーへ行き、軽く乾杯。
    途中でBUBBLE-Bの知人のCG作家さんも合流し乾杯。
    「地元の芸術家」な感じの人達の話を横にしつつまったり。

    帰った後、爆睡。

    3/28(日)
    寝てる間にマルヒロヤさんは先に帰られたらしい。
    BUBBLE-Bと朝食~昼食を短時間でハシゴ。

    そして川崎駅へ行き、BUBBLE-Bと解散。おおきに。
    池袋へ。

    チームモイラ(モイラちゃん、美少女さん、くんろくさん)と合流。
    くんろくさん初めまして。
    シックな雰囲気の喫茶店でまったり2時間ほど会合。
    異文化交流会。オタクシーンの奥深さを垣間見る。ウムーッ。

    解散後、一駅。大塚の萬劇場。よく知る皆さんと再会するなど。
    虚飾集団 廻天百眼「死ぬ機械」を観劇。

    先ず、実験公演(’09年7月の「黒色サロス」、11月「御霊祭御祭騒」)を立て続けに見ていたので、ようやく本公演が見れたなーという点と、しっかりとした劇場で観るのは良いものだなーという感慨。

    ただ、全体的な内容がはっきりしない。多分わかりやすい内容だったのだけど、非常にバランスが悪く、音と声が聞き取りにくい。
    そこが気になって肝心の舞台に集中し切れなかった点が非常に大きい。あと、殺陣の箇所でSEが無いのは間抜けに映った。
    個々の演技のポテンシャルが高い人は何とか補えてた感じ。いろいろと潰れてた感じがする。

    圧倒的にそこが気になったのだけど、他も粗いところが目立ったなーと。
    自分の解釈が浅いだけで舞台については素人目線かも知れないというのを承知で言うと、機械vs人間の縮図で、どっちがどっちかわからないところがあった。一部分だけでも機械っぽい装飾を施して歪に見せた方が雰囲気出るんじゃないかなーと思ったり。
    逆に、いっそのことざっくり引き算しまくった方がメリハリついたかも知れないなーと思ったりした。
    だから、最後まで感情移入し切れず、ぼんやりしたまま幕が下りた感じが拭えない(それでも紅日毬子ちゃん演じる「トビオ」の迫力は損なわれなかったあたり、彼女のポテンシャルの高さを感じる)。

    見た直後は嬉しさでテンションが上がってたのだけど、数日経って冷静に思い返すとそんな感じ。時間と余裕が無かったのかも知れないなー、というのを感じて仕方がない。
    何度も見たり、ましてファンの方になると贔屓目も入ってくるだろうけど(自分は贔屓目になってると思ってます)、初見の方にはどんな風に映ったんだろう。これが全ての印象になるわけで。

    終演後に打ち上げがあるというので参加させて頂くことに。撤収まで時間があるので、せっかくなのでお手伝いさせてもらうことにした。
    舞台とか劇場って、毎回大掛かりな解体と構築を繰り返すのだな。普段ライヴハウスやクラブばかりしか知らないから、非常に新鮮だった。

    池袋に戻り、居酒屋で打ち上げ。閉店時間=夜明け頃まで。
    あれこれ入り乱れ、非常にカオティックな時間。

    一晩、百眼の皆さんとお付き合いし、舞台裏の話をいろいろお聞きできて良かった。段取りや音響に至る理由もわかった。
    そして百眼がより好きになった。こんなメンツがよく集まったなーと感心。

    だからこそ、こんなもんで済まさねえよな、と思う。
    機会が巡るならば、「死ぬ機械」はぜひバージョンアップを経て再演を願う。

    いちごさん、アムのコジロウさん等とともに「毬子城」へ向かい、軽くくたばる。
    皆がぐっすりくたばってる隙間を縫い、一足お先においとま。

    朝の新幹線で京都へ帰る。

    雪まみれの夕方、ヒロセさんを呼んで議論会。

    半日眠りについてこの2日間はお終い。

    2日間の写真はこちらに。
    http://picasaweb.google.com/asohgi/1003270328#


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