• [works] Asohgi Works ’12-02

    Asohgi Works。ここでは、リミックスや特定オファー物を中心に紹介。コンピレーション提供曲については、Asohgiのオリジナル作に収録しているものも多いため、一部例外を除き省略。コンピ参加タイトル等はRelease Log、ライヴ等出演イベントについてはLive Logに掲載しているのでそちらもご覧下さい。
    なお、本項は敬称略にて記載しています。


    2012-02
    妖 個展 「妖のモノクロ世界 ~夢蝕の地下室~」 会場内SE (2012) short cut

    ’12年作。
    ’12年12月~’13年1月、浅草橋パラボリカ・ビスにて行われた、妖(よう)の個展「妖のモノクロ世界 ~夢蝕の地下室~」のために書き下ろした。不定期的なループがゆっくりと繰り返される、およそ60分ほどのサウンドエフェクト。
    本トラックは長いループ状のため、カットアップした。



    虚飾集団廻天百眼 劇場本公演『少女椿』2012

    ’11年作。
    ’12年11月(東京)12月(大阪)、虚飾集団廻天百眼の本公演「少女椿」(原作:丸尾末広)が再演。
    当公演に際しAsohgiは具体的な参画はしてないが、初演同様に楽曲使用されている。
    初演の概要は Asohgi Works ’11 を参照のこと。



    赤江かふおパフォーマンス「サディスティックサーカス前夜祭」
    http://asohgi.poolibra.net/archives/1504
    ’12年9月、銀座ブラックハートで行われたイベント「サディスティックサーカス前夜祭」における赤江かふおのパフォーマンスセットを作成。
    当日のセットリストは以下の通り。
    1.(untitled)+KAFUO monologue
    2.crimson lawn
    3.baroque
    4.the religious waves
    5.口を紡ぐ
    6.夜明けの碁盤



    Asohgi×伐子×黛χ子×椎木かなえ「微熱が漂う私の部屋」

    http://asohgi.poolibra.net/archives/1484
    ’12年9月、大阪 味園ビル内 アニマアニムスにて行われたライヴパフォーマンス「微熱が漂う私の部屋」へ楽曲提供、及びライヴ参加。椎木かなえ個展「乾いた蛾についての考察 ~私はいつでも手に負えないほどの永遠を願う~」の会期中に行われた。ストロベリーソングオーケストラの伐子による企画。

    当日のセットリストは以下の通り。
    1.奇譚響-01 (weatherlore)
    2.月の鼻
    3.口を紡ぐ
    4.crimson lawn
    5.baroque
    6.sun funnel
    7.moon quartz intro+tenbin
    また、開演前のBGMにAsohgi自身によるアンビエントミックスが流された。



    knead your folklore (2011-2012)

    http://bunkai-kei.com/release/bk-k_032/
    ’12年作。
    分解系レコーズのリミックスコンピレーション「Creative Commands Compilation Data」に1曲提供。
    「日本でクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにて公開されているネットレーベル楽曲を、2レーベル以上3曲以上セレクトし、分解・継承して新たな作品を生み出す」をコンセプトに再構築。おおよそ原曲が判別できないアンビエント/サウンドスケープに変貌。当初’12年のリリース予定だったが、ほぼ1年延期となっている。その際、2度の補正と再提出を重ねている。
    ’13年のAsohgiライヴより、Lapis Lazuliへのブリッジとして使用することが多い。

    本トラックは、リミックス元となった使用楽曲とともに現在もCreative Commands Compilation Data 特設サイトにて試聴・ダウンロード可能。



    Mantamu×Shoichi MOTOHARA×Asohgi「junction」
    http://asohgi.poolibra.net/archives/1482
    ’12年9月、大阪 月眠ギャラリー(現:SEN&GALLERY)で行われたライヴパフォーマンス「junction」へ楽曲提供、及びライヴ参加。マンタム個展の会期中、展示内容の転換日に行われた。美術: マンタム、ダンス: 本原章一/繭麗。
    ライヴセットの他、設置された金属板や鐘へのエフェクト等ライヴミックスも試みた。

    当日のセットリストは以下の通り。
    1.the industroke
    2.corona child
    3.tokei
    4.mix140
    5.Lapis Lazuli – rhythmless
    6.kanransha
    (interlude: tenbin – rhythmless)

    「the industroke」は配信限定アルバム「moon quartz」収録。iTunesbeatport等で購入可能。
    「corona child」はCD-ROM「moon quantize 1998-2009」(’10年発売/’13年再発)に収録。
    「mix140」は「the industroke 2」のプロトタイプ。完全版は配信シングル「月動機」(bandcamp / DLmarket) 限定生産CD「月動機 LIMITED EDITION」収録。


  • [works] Asohgi Works ’12-01

    Asohgi Works。ここでは、リミックスや特定オファー物を中心に紹介。コンピレーション提供曲については、Asohgiのオリジナル作に収録しているものも多いため、一部例外を除き省略。コンピ参加タイトル等はRelease Log、ライヴ等出演イベントについてはLive Logに掲載しているのでそちらもご覧下さい。
    なお、本項は敬称略にて記載しています。


    2012-01
    elephant echo remix – for 鳥飼みやび 『ともしび』 2012.08.18 (2012) short cut

    ’12年作。
    ’12年8月、神戸で行われたイベント「ようようのつき」における鳥飼みやびの詞奏「ともしび」のために作成したリミックス。原曲のメインフレーズのみ抽出、音色を差し替えアンビエント/ミニマルミュージック的要素を強調、物語と舞台の演出に貢献した。

    詞奏(ことかな)は鳥飼みやび独自の言葉で朗読とほぼ同義。同ライヴにおいて、Asohgiは楽曲提供の他、BGMのミックスやチベッタンベル演奏など、音技師を担当した。Asohgi×鳥飼みやびのユニット・Aullo-gr [アウロ-グル] 活動のきっかけのひとつには、このコラボレートがある。
    なお、原曲は「elephant ep」に収録。電子音が飛び交うアッパーなテクノトラックでライヴでも度々披露。



    舞台芸術創造機関SAI 「イト」 soundtrack (2011/2012) digest

    ’11年作。’12年改変。
    11年5月駒込ラ・グロットで開催されたイベント「祭」にて初演、’12年7月王子pit 北/区域にて再演された、舞台芸術創造機関SAI 「THE AGE OF APOCALYPSE 2039 -イト-」のためのサウンドトラック。

    役者陣が本編上で台本を持ち振る舞う、半即興的要素を持つ舞台で、初演時にはAsohgiとCuuも舞台に参加、流れに沿って即興的に演奏する形式を取った(初演時2日目にはAsohgiと入れ替わりでUM-アム-のfujimiya.tvが演奏)。
    本番より数日前にAsohgiの参加も決定。当日はAsohgiソロのライヴも実施。「イト」参加にあたっては、演奏する楽器や素材の持ち合わせがないため、あらかじめ渡されていた台本を元にBGMの配置とそれに見合うトラックを渡航当日に作成し臨んだと記憶している。
    2012年版でも台本を持つという演出はそのまま、キャストも大幅に増えてよりスケールアップされた舞台が披露された。再演に際し、音質補正や部分修正を施して再提供したが、初演版とほぼ変わらない。またAsohgiは出演はしていない。
    2013年7月、2012年版がDVDとして発売。

    本作の公開にあたっては2012年版を採用。ひとつひとつが長いため、カットアップしダイジェストにまとめた。
    なお、13年8月時点で各トラックに曲名はない。

    初演後、4曲目を基調に大幅なリアレンジが施された楽曲「vessel」を制作、「funnel ep」に収録。



    赤江かふおパフォーマンス「夜光金魚 第拾参廻」
    http://asohgi.poolibra.net/archives/1454
    ’12年7月、大阪 味園ビルで行われたイベント「夜光金魚 第拾参廻」における赤江かふおのパフォーマンスセットを作成。イベント当日はAsohgiもバックで出演。パフォーマンス内容はザムザ阿佐谷で行われた「むさぼる 発売記念イベント」のものと同様。
    当日のセットリストは以下の通り。
    1.crimson lawn+KAFUO monologue
    2.baroque
    3.sakura no oto
    4.sun funnel
    5.Lapis Lazuli+NiNi0435



    赤江かふおパフォーマンス「むさぼる 発売記念イベント」
    http://asohgi.poolibra.net/archives/1454
    ’12年7月、ザムザ阿佐谷で行われたイベント「むさぼる 発売記念イベント」における赤江かふおのパフォーマンスセットを作成。
    当日のセットリストは以下の通り。
    1.crimson lawn+KAFUO monologue
    2.baroque
    3.sakura no oto
    4.sun funnel
    5.morn
    6.moon quartz
    7.Lapis Lazuli+NiNi0435



    紅日毬子 朗讀劇 「幻想第四次の記憶 -銀河鐵道の夜を讀む-」 soundtrack (2012) digest

    ’12年作。
    ’12年6月、浅草橋パラボリカ・ビスにて行われた、紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)の朗読劇「幻想第四次の記憶」のために書き下ろしたサウンドエフェクト。マンタム個展『夜 歩く犬―崩れた塔に向かう郷愁』の会期中に行われたもので、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を紅日毬子の解釈で朗読。マンタムの美術や舞台演出も加わり、本編を演出。
    本トラックはひとつひとつが長いループ状のため、カットアップしダイジェストにまとめた。

    0:00 教室時計
    0:40 活版場
    1:15 電球
    1:50 鉄道

    また、本編ではAsohgiの既発曲の他、各種BGMも使用され、演出に貢献。
    以下は本編で使用されたAsohgi楽曲リスト。

    終業の鐘: diveの子
    街に出る: woodplanet
    黒い丘: corona child
    鳥捕り: sky and arch (Satanicpornocultshop remix)
    無線室: ground seed
    曇りから晴れへ: kanransha
    石炭袋: blizzard sunrise
    黒い: shiki



    Asohgi / ストロベリーソングオーケストラ『観天忘奇譚』soundtrack (2012) digest

    ’12年作。
    ’12年3月、大阪 中津vi-codeにて行われた、ストロベリーソングオーケストラの演劇公演「観天忘奇譚」のためのサウンドトラック/サウンドエフェクト。同月、「観天忘奇譚 ORIGINAL SOUNDTRACK」としてanecdoteより発売。
    本トラックは曲数の多さや長尺な曲もあるため、カットアップしダイジェストにまとめている。

    「奇譚響-03」ではストロベリーのメンバーがメタルパーカッションを叩いている。「奇譚響-06」は「切断ダリア」(ストロベリーソングオーケストラ「切断の異學」収録)のエディット。
    「奇譚響-09」は「sun funnel」(「funnel ep」収録)「月化のワルツ」(「doris ep」収録)、「奇譚響-10」は「Lapis Lazuli」(「funnel ep」収録)を本公演用にリアレンジしたもの。

    Amazon、anecdote shopアニマアニムス匣ノ匣Sunrain Records等で購入可能。また、’13年8月、bandcampとDLmarketにて配信リリース予定。



  • [works] Asohgi Works ’11

    Asohgi Works。ここでは、リミックスや特定オファー物を中心に紹介。コンピレーション提供曲については、Asohgiのオリジナル作に収録しているものも多いため、一部例外を除き省略。コンピ参加タイトル等はRelease Log、ライヴ等出演イベントについてはLive Logに掲載しているのでそちらもご覧下さい。
    なお、本項は敬称略にて記載しています。


    2011
    かふお初個展「主観の延長上にある客観」

    http://asohgi.poolibra.net/archives/1227
    ’11年11月、京都 汚点紫(しみむらさき)で行われた赤江かふお個展「主観の延長上にある客観」の会期中に行われたライヴボディペインティングショウにAsohgiが楽曲提供+ライヴ参加というかたちでコラボレート。
    AsohgiのライヴセットをBGMに、かふおが自らの体にボディペイントを施していくという内容。
    当日のセットリストは以下の通り。
    1. the princess trapezium+KAFUO monologue
    2. giggling for moon daughter
    3. moon quartz
    4. NiNi0435
    5. Lapis Lazuli
    このコラボレート以後、かふおへのショウ音源提供・コラボレートが引き続き行われる。また、音源の冒頭や末尾にかふお自身のモノローグ音声が付加されるのもここから。



    虚飾集団廻天百眼 十発目本公演 『少女椿』

    http://www.kaitenhyakume.com/xxx/archives/1057 ←※ページ展開と同時にサントラダイジェストが流れます。
    ’11年作。
    虚飾集団廻天百眼の本公演「少女椿」(原作:丸尾末広)において、ヲノデラジュンペイ(Asohgi)名義で劇伴の編曲やマスタリング等を担当。
    担当した楽曲・項目は以下の通り。
    ・「阿僧祇式桜花爛漫」 編曲 (歌: 廻天百眼暗黒合唱団 / 作詞: 石井飛鳥 / 作曲: TETRA。, 目黒ネグロ)
    ・「宿命行進曲」 ミキシング/一部編曲 (歌: 有栖川ソワレ / 作詞: 石井飛鳥 / 作曲: 紅日毬子, 犬神明 / 編曲: 紅日毬子)
    ・「お月さまが見てる」 ミキシング (歌: 有栖川ソワレ / 作詞: 石井飛鳥 / 作編曲: 大島朋恵)
    ・CD 『少女椿 サウンドトラック』 マスタリング

    「阿僧祇式桜花爛漫」(原題:「桜花爛漫」)は廻天百眼の作品「死ぬ機械」(’10)の劇中歌であり、「少女椿」劇中においても廻天百眼の他作品の場面とともに登場し、本作が使用された。
    編曲にあたって、より機械的でノイジーな的要素を強調、ブラスやティンパニまで歪曲、ボーカル・コーラス隊も新録音し、大げさにまで禍々しいインダストリアル交響曲に進化。「少女椿」上演後も、廻天百眼のライヴショウやイベント等でも頻繁に披露される、重要レパートリーのひとつとなっている。
    なお、「阿僧祇式桜花爛漫」というタイトルは廻天百眼主宰・石井飛鳥が名付けたもの。

    各曲とも「少女椿 サウンドトラック」(’11)収録。
    なお、CD版は完売。DLmarketにて配信リリース中。



    Loco / UGA Sun Asohgi Remix (2011) short cut

    ’11年作。
    ASTROID主宰レーベルSUBJECT RECORDSのコンピレーション「Relation 2 Relation」収録。

    ASTROIDとFranz SnakeによるユニットLocoの楽曲「UGA Sun」をリミックスリレー(例えば、2曲目の人は3曲目の人を指定。3曲目の人は”2曲目の人のトラック”をリミックスし、4曲目の人へ指定・リレーしていく、という流れ)。つまり、Asohgiが手掛けたリミックスは、Asohgiを指定したASTROIDのリミックストラックをリミックスした、ということになり、Asohgiの次のtakuyaは、Asohgiのリミックストラックをリミックスした、という流れになる。

    本企画は各トラックの仕上がり等を主宰以外はリリースまで確認できないルールが敷かれていたが、本作においては例外的にASTROIDから「Asohgiの楽曲・blizzard alchemy(alchemy ep/moon quartz収録)のようなアッパーなテクノトラックを聴きたい」とリクエストがあり、それを反映したものとなっている。
    具体的には、Asohgi本来のインダストリアルを思わせるリズム音色やSEノイズ系統は維持しつつ、AsohgiやASTROID共通のルーツである「90年代テクノ」を意識した仕上がりとなっている。



    SSZK / 破瓜のおと Asohgi reconstruction (2011)

    ’11年作。
    SSZK(シキソクゼクウ)の4曲入CD「破瓜のおと」表題曲のAsohgiリミックス。「破瓜のおと」(’11)収録。
    SSZKの音素材をふんだんに使用しながらも段々と怪異の色が濃くなり電子音が輪をかける異様な展開のトラック。
    リリース前後より同バンドのオープニングSEとして使われた模様。



    NiNi0435 – ニニ / 04:58 Asohgi_rmx (2011) short cut

    ’11年作。
    UM -アム-の別ユニット・ニニの1stCD「春には煙の花を蒔き、太陽の標本を集めて過ごした。」収録の「04:35」のAsohgiリミックス。ミニアルバム「冬には窓ガラスの内側、サクリフィチオスの群をベッドに眠り、外側には、リスと死神が笑っている。」収録。

    縦横無尽にテープが裁断されるイントロに始まり、執拗にカットアップ&コラージュされるボーカルトラックに、かすれたシーケンスとリズムが絡む、アンビエント性を含むもあまり類のないサウンドとして仕立て上げた。
    タイトルの「04:58 Asohgi_rmx」はニニの指定によるもの。ニニの楽曲には特定の曲名はなく、曲の時間がタイトルと同義となっているため、リミックスの曲時間に準じてタイトルが付けられた。
    なお、「冬には~」は13年8月現在入手困難の模様。

    バスドラムやリズム系統が付加強調されハードな印象を持つバージョンが存在、「funnel ep」に収録。今回アップしたのはこのバージョン。「funnel ep」収録時のタイトルは「ニニ / 04:35 (Asohgi 2nd reconstruction)」だが、現在は「NiNi0435」と名付けている。
    また、Asohgiオリジナル曲「Lapis Lazuli」(「funnel ep」収録)とミックスされたバージョンも存在。正式リリースには至っていないが、Asohgiのライヴにおいて度々披露されている。



    SoundWitch / UNFINISHED COLOR (SoundWitch with Asohgi)

    http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_srch_drd_B005M6BOUW?ie=UTF8&field-keywords=SoundWitch%20with%20Asohgi&index=digital-music&search-type=ss
    ’11年作。
    SoundWitchの楽曲「UNFINISHED COLOR」のAsohgiリミックス。リミックスアルバム「WICCAHOLIX」(’11)収録。
    原曲のサビを省き、沈み込むストリングス・打ち付けられるインダストリアルなハンマービート・蠢く電子音が、やもすれば地味とも取れる程に淡々と響く、サスペンス的雰囲気も見受けられる仕上がり。
    CD版はSoundWitchライヴ会場、通販、HMVで購入できる模様。またiTunesototoyAmazon MP3で配信リリース中。



    「魔法少女☆ニコ★イマジュ!」ジングル/アイキャッチ (2011)

    ’11年作。
    友人のいぬお(新星急報社)が毎年4/1のエイプリルフールにtwitterにて行なう創作の第二弾「魔法少女☆ニコ★イマジュ!」の盛り上がりに触発され、アニメでのサブタイトルやアイキャッチ(CM前後に挿入されるカット絵)でのBGMをイメージ。Asohgiとしては非常に珍しい、ガバ/ハードコア/ブレイクビーツなトラック。
    当時soundcloud上にアップしていたものを再公開した。



    CM for Podcast (2011)

    ’11年作。
    某CMコンテストにエントリーした際のトラック。
    ここには、CMに関する素材は全て省いたものをアップ。


  • [works] Asohgi Works ’10

    Asohgi Works。ここでは、リミックスや特定オファー物を中心に紹介。コンピレーション提供曲については、Asohgiのオリジナル作に収録しているものも多いため、一部例外を除き省略。コンピ参加タイトル等はRelease Log、ライヴ等出演イベントについてはLive Logに掲載しているのでそちらもご覧下さい。
    なお、本項は敬称略にて記載しています。


    2010
    BUBBLE-B / 34 Asohgi remix (2010) short cut

    ’10年作。
    BUBBLE-Bのアルバム「バブルBのビッグ・バン」(’09)収録「34」のAsohgiリミックス。ミニアルバム「ガモリ2」(’10)収録。
    なお、「ガモリ2」は完売につき現在入手困難。
    オリジナル収録の「バブルBのビッグ・バン」は入手可能。



    Satanicpornocultshop / Tennojizoo Asohgi remix

    ’10年作。
    Satanicpornocultshopの楽曲「Tennojizoo」のAsohgiリミックス。「Tennojizoo ep」(’10)収録。
    当初CD-Rでリリースしていたが完売。現在はbandcampjunodownloadにて購入可能。



    the religious house of Odawara (2010) short cut

    ’10年作。
    BUBBLE-B主宰レーベルSPEEDKING PRODUCTIONSのコンピレーション「Tribute to あじわい回転寿司 禅」に収録。

    「Tribute to あじわい回転寿司 禅」とは、神奈川県小田原市に在る、寿司に留まらず、他国の料理やワイン等、他に例を見ない品揃えと美味、その前衛的でアグレッシブな姿勢を含め話題の回転寿司店「あじわい回転寿司 禅」を、全国区のTV等で紹介される遥か前、いち早く着目しリスペクトを捧げていたBUBBLE-Bを筆頭に、同店を愛するアーティスト達が参加したトリビュートコンピレーションCD。
    各アーティストとも、禅にまつわるサンプルやフロウをふんだんに盛り込んだトラックを提供。

    Asohgiは、禅のベルギービールのチョイスと美味に感動、そこをクローズアップしたサンプルをベースにトラックを制作、3拍子のビートにエディットされた声と室内楽を思わせるストリングスが絡む。後半~アウトロのハンドクラップは、Asohgi自身の手拍子をサンプリング。タイトルは「ベルギービールがベルギーの修道院で作られた」という逸話を元に名付けた。

    本作はAmazonや一部店舗と、禅の店内にて実際に回転寿司のレーンに回って販売されていたが、短期間の間に完売。その後、同シリーズ続編「禅 in the HOUSE」もリリース(こちらにはAsohgiは参加していない)、こちらも早々に完売している。

    なお、本トラックのサンプルを省き、一部リアレンジを施しオリジナル曲へと変化させた楽曲「the religious waves」が存在。こちらは「elephant ep」に収録されている。


  • [works] Asohgi Works ’09

    Asohgi Works。ここでは、リミックスや特定オファー物を中心に紹介。コンピレーション提供曲については、Asohgiのオリジナル作に収録しているものも多いため、一部例外を除き省略。コンピ参加タイトル等はRelease Log、ライヴ等出演イベントについてはLive Logに掲載しているのでそちらもご覧下さい。
    なお、本項は敬称略にて記載しています。


    2009
    20091226 Liveshow anecdote CM – narrated by 大島朋恵(R*A) (2009)

    ’09年作。
    同年末に開催したAsohgi主催のライヴイベント「Liveshow anecdote」のCM。当時のpodcastやネットラジオでオンエアされた。
    「alchemy ep」収録「the pricess trapezium」をBGMに、baroque ep CMと同様、ナレーションは大島朋恵(R*A/虚飾集団廻天百眼/月蝕歌劇団)に担当して頂いた。
    同様のCMが今作を含め3バージョン存在。また同イベント告知PVが存在。こちらはYouTubeで現在も観ることができる。




    star gatherer (2009) short cut

    ’09年作。
    BUBBLE-B主宰レーベルSPEEDKING PRODUCTIONSのコンピレーション「SPEEDKING PRESENTS 8bit RAVE」に収録。
    「chiptune/8bitサウンドを軸にしたデステクノ」というコンセプトのコンピレーションのため、普段使わないような音色や手法をふんだんに盛り込んでいる。
    ’13年現在、Asohgiのオリジナルリリース作品には未収録。



    baroque ep CM – narrated by 大島朋恵(R*A) (2009)

    ’09年作。
    同年リリース「baroque ep」のCM。当時のpodcastやネットラジオでオンエアされた。
    当時のライヴテイク(同作収録)の冒頭部分から表題曲「baroque」へと続くコラージュ。ナレーションは大島朋恵(R*A/虚飾集団廻天百眼/月蝕歌劇団)に担当して頂いた。声には少しザラつきのあるエフェクトを付加。